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雨樋工事・修理

雨樋の定期的なメンテナンスは建物の劣化を防ぎ長持ちさせます。
劣化した箇所によっては外壁が汚れ、雨漏りの原因にもなり内部の木材を腐らせることになります。
近年はデザイン性に優れた雨樋もあり、建物と一体感のある雨樋設置方法のご提案もさせていただきます。

代表的な雨樋工事の種類

部分補修(補修工事)
雨樋のひび割れや穴を補修材で修理し、継ぎ目のパッキン交換や金具の調整・交換を行う工事です。この工事は比較的短期間で完了し、コストも抑えられるのがメリットです。
雨樋の交換工事
劣化や破損した雨樋を撤去し、新しいものに取り替える工事です。素材やデザインを変更することで、美観の改善やメンテナンス性の向上も期待できます。
傾き調整・清掃
雨水が適切に排水されるように勾配を調整したり、詰まりの原因となる落ち葉や泥を取り除く作業です。樹木の多い環境では、落ち葉除けネットの設置を行うと効果的です。

このような方はご相談下さい

  • 屋根工事と一緒に雨樋も交換したい
  • 雨樋のヒビ割れ・ゆがみ・破損がある
  • 雨樋が壊れて水はねして隣人の家の外壁に
  • のき(軒)樋に落ち葉が貯まって直ぐ詰まる
point
足場を仮設する外壁塗装のタイミングで、併せて雨樋塗装や交換を行ってしまうのがお得でおススメ。
雨樋の不具合は気づきにくく、補修が遅れがちですが、いざ破損など起こしてしまうととても不便なのが雨樋です。
屋根・外壁工事をご検討中なら、雨樋リフォームも考えてみませんか?

雨樋工事の最新事例

事例がたくさんあるヤマダ板金なら
安心してご依頼頂けると思います!

よくある質問コーナー

Q雨樋が一部破損しているのですが自分で手直しできますか?
雨樋の一部破損は、軽度であれば自分で補修できます。 継ぎ目のズレははめ直し、小さなひび割れは防水テープやコーキング剤で補修可能です。
落ち葉やゴミの詰まりも掃除すれば改善できます。
ただし、大きな割れや変形、固定金具の外れがある場合は専門業者に依頼した方が安全です。
特に2階以上の高所作業は転落の危険があるため無理をせず、適切な方法を選びましょう。
簡単な補修ならDIYも可能ですが、耐久性を考えるとプロに相談するのが確実です。
Q雨樋の工事は足場が必要なの?
雨樋の工事で足場が必要かどうかは、建物の高さや工事の規模によって変わります。
1階の簡単な補修なら足場なしでも可能ですが、2階以上や大規模な工事は足場が必要になります。
●足場が不要なケース 1階部分の雨樋の補修や交換なら、脚立やはしごを使って対応できることが多いです。
部分的な補修や落ち葉の掃除など、軽作業の場合は足場なしでも可能です。
●足場が必要なケース 2階以上の高所作業や、雨樋全体の交換・長尺の雨樋取り付けなど、大規模な工事では足場が必要になります。
また、安全性を確保しながら作業するためにも、足場を設置するのが一般的です。
特に強風や雨の影響を受けやすい場所では、足場があると作業効率も向上します。
Q雨どいはなくても大丈夫?
雨どいがないと、屋根から流れ落ちた雨水が直接地面に当たり、基礎の浸食や外壁の汚れの原因になります。
特に大雨時には、水が跳ね返って外壁を傷めたり、雨漏りのリスクを高めたりするため、基本的には設置が望ましいです。
ただし、屋根に適度な勾配があり、周囲の排水環境が整っている場合は、雨どいがなくても問題が起こりにくいこともあります。 建物の長期的な保護を考えると、雨どいは重要な役割を果たすため、撤去や未設置を検討する際は慎重に判断しましょう。