- エリア
- 藤枝市
- 施工実績
- リフォーム
- 工場
- 屋根
- 雨漏り
【大きな穴が空いた屋根を下地から補強し、カバー工法で改修!】

以前、屋根工事を施工させていただいた藤枝市の杉井酒造様より、
今回は別の箇所から雨漏りが発生しているとのことで、再びご依頼をいただきました。
前回の施工事例はこちら
https://yamadabankin.net/works/4339.html
現地を確認すると、既存の屋根はかなり傷みが進んでおり、屋根には大きな穴が空き、下地も今にも抜けてしまいそうな状態でした。
今回は既存屋根を撤去せず、上から新しい屋根材を施工するカバー工法で進めます。ただし、そのままでは施工できないため、まずは下地の補強から行います。
縦方向に木下地を取り付けた後、さらに横方向にも木下地を組むことで、屋根を支える強度を確保しました。既存の屋根の状態に合わせながら、新しい屋根材を施工するための土台を整えていきます。
また、今回の工事のような屋根と外壁が取り合う部分には注意が必要です。
雨押え板金を取り付けるため、一度外壁の一部を解体し、屋根工事と板金の取り付けを行った後に外壁を復旧します。
屋根を新しくするだけでなく、外壁との取り合い部分までしっかりと雨仕舞いを行うことが大切です。
杉井酒造様、この度も再びご依頼いただきありがとうございます。

