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前回の笠木修理に続き、外壁パネル・格子廻りの雨漏り原因を特定し、板金で納まりを改善!

以前、屋根パラペットの笠木からの雨漏り修理をご依頼いただいたお客様より、
再度ご相談をいただきました。前回は、屋根パラペットの笠木部分を板金で納め直すことで、雨漏りの改善を行いました。
詳しい施工内容はこちらをご覧ください。
「笠木雨漏り修理(焼津市)|コーキングに頼らない納まりへ改善し、笠木からの雨漏りを修理!」
https://yamadabankin.net/works/3736.html
前回の修理によって雨漏りする箇所は激減しましたが、その後も雨の降り方によっては雨漏りが発生していました。
そこで今回は、残っている雨漏りを完全に止めるため、外壁側も含めて改めて原因を調査しました。
確認したところ、外壁パネルの格子廻りから雨水が侵入している可能性が高い状態でした。
既存の外壁パネルの目地部分はコーキングが著しく劣化しており、また窓枠底板部の立ち上がり処理がされていない状態でした。
コーキングは外壁の防水において重要な役割を持ちますが、コーキングだけに防水を頼る納まりでは、経年劣化によって雨水が侵入するリスクがあります。
今回は、既存の納まりを見直し、板金で水切り・底板を製作・取り付けすることで、雨水が内部へ侵入しにくい納まりへ改善しました。
前回の笠木修理に続き、今回は外壁パネル・格子廻りまで修理を行ったことで、残っていた雨漏りの原因にも対処することができました。
施工後は雨漏りも完全に止まり、お客様からも「雨漏りが止まってよかった」と喜んでいただきました。
雨漏りは、原因が一箇所とは限らず、修理後も別の経路から雨水が侵入するケースがあります。
弊社では、雨漏りしている箇所だけを見るのではなく、屋根・外壁・板金の取り合いや納まりまで確認し、原因を探りながら修理を行っています。
この度はご依頼ありがとうございました。

