- 施工実績
- 焼津市
- 新築工事
- 屋根
- 外壁
- 雨樋
納まりと精度にこだわった住職様邸の外装新築工事

お世話になっている宮大工様よりご依頼いただき、某お寺の住職様邸新築工事に携わらせていただきました。
屋根は寄棟形状。
隅部や取り合いが多く、納まり次第で仕上がりや耐久性に差が出るため、精度が求められる屋根です。
特に隅棟やケラバ、水の流れを意識した納め方など、細部まで確認しながら施工しています。
屋根材には立平333を使用。
シャープな見た目と施工性の良さから、現在の新築工事では主流となっている金属屋根です。
外壁にはガルバリウム鋼板(成形角波)を採用。
無駄のないラインで建物全体を引き締めつつ、耐久性にも優れた仕上がりとなっています。
また、建物全体のバランスを考え、雨樋の施工も行っております。
屋根からの排水を確実に処理するため、勾配や納まりを確認しながら丁寧に仕上げています。
今回の工事は建て替えによる新築でしたが、無事に完成し、施主様にも大変喜んでいただけました。
特にご家族の方に喜んでいただけたことが印象に残っています。
これからも長く安心して住んでいただけるよう、細部の納まりにこだわり施工いたしました。
この度はご依頼ありがとうございました。

